妊娠中のダイエットを考えたときにまず始めることは、甘い飲み物をやめることです。
妊娠中に喉の渇きを覚えるという人は多いもの。
そんな時に、日常的に甘い飲み物を飲んでいると、総摂取カロリーは大変なことになります。
もちろん、時々は飲んでもよいのですが、基本的には甘くない飲み物を利用しましょう。
甘い飲み物を飲む量を減らすための基本とポイントをご紹介します。

最低限食事の時は甘くない飲み物を
飲み物を無意識にたくさん飲んでしまうタイミングと言えば、食事時です。
どうしても甘い飲み物をやめられないという場合でも、最低限食事の時には甘くない飲み物を飲むようにしましょう。
それだけでも、大幅に摂取カロリーを減らすことができるはずです。
甘い飲み物を飲む習慣がないと思っていても、朝食の際のコーヒーや紅茶にお砂糖を入れている人は多いかもしれません。
そうした細かい部分についても見直してみてください。
ルイボスティーはおすすめ
甘い飲み物をやめたら何を飲んだらよいのかわからないという人にはルイボスティーがおすすめです。
ルイボスティーは、ノンカフェインなので妊娠中でも安心して飲むことが出来ます。
また、ホットでもアイスでも飲むことができるので、気分や体調によって使い分けることができるでしょう。
たくさん作って冷蔵庫に入れておけば、温かいものを飲みたいときにはレンジを使えばすぐに飲めます。
ルイボスティーには、便秘改善の効果もあるとされていて、便秘になりやすい妊娠中には非常にありがたい飲み物だと言えるでしょう。
また、宿便を排出することでダイエットにつながるとも言われています。
また、抗酸化作用や美肌効果などの美容効果があったり、アレルギーの緩和につながるとされていたり、安眠効果があったりとうれしい効果がたくさんあります。
妊娠中は、家事や仕事をするだけでも体が辛かったりして自分のケアに気を配れない人も多いのではないでしょうか。
そんな人のためにも、ルイボスティーはおすすめです。
ルイボスティーは、少し試してみるところから始めるのならば無印良品で少量のものが販売されています。
私は、たくさん購入して割安に利用したいのでAmazonで大容量のものを購入しています。
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カロリーゼロ飲料は避ける
飲み物でカロリーを摂取しなければよいのならば、カロリーゼロ飲料を使えばよいと考える人もいるかもしれません。
カロリーゼロ飲料ならば、甘さも楽しめてカロリーも摂取せずに済みますね。
しかし、カロリーゼロ飲料などの人工甘味料が含まれたものは、上手に使わなければ逆に太ってしまうと言われています。
それよりも恐ろしいのは、人工甘味料の一種であるスクラロースは、流産の確率を高めるかもしれないと言われている点です。
はっきりしたことはまだわかっていないとは言え、できればそのような食品は避けておきたいところです。
万が一のことがあったとき「人工甘味料を口にしたのがいけなかったのかもしれない」と後悔するのはつらいものです。
たまには甘やかしタイミングを
甘い飲み物が好きな人の場合、ずっと甘いものを飲まずに我慢するというのはつらいものでしょう。
我慢を続けるとストレスになります。
ストレスは妊娠中の生活にもダイエットにとっても大敵ですから、適度に息抜きすることが必要です。
どうしても甘いものを飲みたくなってしまう人は、甘いものを飲んでもよいタイミングを適度に決めておくと良いでしょう。
例えば、外出先でたくさん歩くときには炭酸飲料を飲んでもよいとか、週末、旦那と一緒に過ごすリラックスタイムだけは砂糖を入れた紅茶を飲んで良いといったような具合です。
ただし、その場合にもあまり一度に多くの量を飲みすぎないようにしてください。


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